絵本冊子「はじめてのプレイルーム」は、

子どもにプレイセラピーについて説明をするための絵本冊子です。

詳細については、左の「トピックス」をぜひご覧ください。 



「はじめてのプレイルーム」はこんな冊子です

プレイセラピストとして仕事をする中で、プレイセラピーについてお子さんに説明するとき、
また保護者の方に説明するときに、わかりやすく説明することは案外と難しいと
感じることはないでしょうか?

この絵本冊子「はじめてのプレイルーム」は、プレイセラピーについて、
もっともっとわかりやすく多くの方に知っていただきたいという願いをもって、
これからプレイセラピーに出会う子どもたちと保護者の方々にプレイセラピーを
わかりやすく説明するために、そして、親子の間で、プレイセラピストと子どもの間で、
プレイセラピストと保護者の方とが、プレイセラピーについて気軽に話し合えるきっかけとなるように、作られました。

内容は、子どもがプレイルームに初めて行くときに抱く心配や不安な気持ち、
プレイルームで出会う様々な出来事、プレイセラピーの終わりのイメージが、
一人の子どもとお母さん、そして女性プレイセラピストの登場人物を通して、
わかりやすいイラストと文章で描き出されたものです。
保護者の方へのプレイセラピーの説明も、最後のページに簡略にまとめられています。
裏表紙には、プレイルームを初めて訪れるお子さんに、プレイセラピストからの
メッセージが書き込めるようにもなっています。

インテーク時に保護者の方にプレイセラピーについて説明するときに、
又は保護者の方にお子さんにプレイセラピーについて説明をするようにお願いする時に、
この冊子をプレイセラピストからお渡しいただき、親子で読んでいただくようにすることも
できますし、プレイセラピストがお子さんと一緒に読むこともできます。
ぜひ、みなさんの使いやすいようにお役立ていただけたらと、制作者一同、願っております。


(著者:ファリス小川裕美子・湯野貴子    絵:寺沢由布)
 
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