「自分のプレイセラピーのやり方を振り返って、検討したい」

「子どもの遊びをもっともっと理解して、よりよい対応ができるようになりたい」

「子どものプレイセラピーでのサインを自分がもっと理解して、親御さんにもきちんと説明できるようになりたい」

「自分自身の持っている課題をちゃんと理解して、プレイセラピーの妨げにならないようにしたい」

 

 多くのプレイセラピストが、このような疑問に悩まされたり、疑心暗鬼になったりす る体験をしているのではないでしょうか。私自身も専門家としての行き詰まりを感じたり、自信を失いかけた経験をいままで何度も味わってきました。そのよう なときに助けになったのがスーパービジョンでした。スーパービジョンはプレイセラピーのプロセスを理論的に理解する、技術を向上させる、そして自己洞察と 自己理解を深める場です。


RPT/RPT-S について

知識と経験を備えたプレイセラピストが質の高いセラピーをクライエントに提供できることを保証するために、米国プレイセラピー協会(APT)はAPT国際認定資格をプレイセラピストに授与しています。この資格は Registered Play Therapist (RPT) Registered Play Therapist Supervisor (RPT-S) と呼ばれています(RPT−SはRPT取得後更にプレイセラピストのスーパーバイザーとして認定された者に授与されます)。APT認定プレイセラピストの 資格は国際的な資格であり、現在アメリカに限らず、韓国、中国、マレーシア等アジア諸国を含めた世界各国でこの資格が認定されています。RPT資格の取得 条件は、受講した授業、ワークショップの内容、臨床経験時間など様々です。(資格詳細については、米国プレイセラピー協会(APT)のホームページwww.a4pt.org をご参照ください。)

認定条件の一つとして、実際にプレイセラピーを行った時間数が500時間以上、そしてプレイセラピーセッションに対するスーパービジョンを最低50時間受ける事が要求されています。ただし、RPT-Sの人からスーパービジョンを受けた場合には、プレイセラピーを行った時間数が500時間のところを380時間ですむという特典があります。より良いプレイセラピストを目指す具体的な方法として、この国際的資格であるRPTの資格を取得することを一目標とすることも意義があることと思います。

 

東京プレイセラピーセンターでは、RPT-Sの資格を持つスタッフが各自スーパービジョンを提供しています。詳しいことについては個人的にご連絡ください。

湯野貴子 takako.playtherapy@gmail.com

小川裕美子 yumi.playtherapy@gmail.com  (スカイプによる遠距離スーパービジョンを行っています。)






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