小川裕美子 Ph.D

明 治学院大学文学部心理学科修士課程を修了後、都内の教育相談所にて教育相談員として勤務。 その後、プレイセラピーのトレーニングを積むため渡米。全米一のプレイセラピープログラムのあるUniversity of North Texas にて、子ども中心プレイセラピーの大家であるDr. Garry Landreth のもとで学ぶ。 博士課程修了。
2001年ニューヨーク同時 テロ多発事件、2006年のハリケーンカトリーナの被災児への支援にもあたる。その他大学で講師をする一方、公立小学校、個人クリニックで子どもを対象に カウンセリングを行う。またダラス日本語補習校のスクールカウンセラーも勤めた。また過去に個人クリニックでの家族へのカウンセリング、里子里親支援団体心理士、University of California San Diego, Extension Program プレイセラピーコース講師を勤める。現在、New Jersey City University Educational Leadership and Counseling program教授。日本プレイセラピー協会理事。 日本人初のRegistered Play Therapist Supervisor (RPT-S)。臨床心理士。訳書に「プレイセラピー14の基本的アプローチ:第四章 子ども中心プレイセラピー」「虐待とトラウマを受けた子どもへの援助:統合的アプローチの実際」 (エリアナ ギル著 創元社)。
共著 Ray, D., & Ogawa, Y.(2008). Supervision in group play therapy. In Dewes, A., & Mullen, J. A. (eds.). Supervision can be playful. New York: Jason Aronson. その他 Ogawa, Y. (2009). Being an international play therapy student. Association for Play Therapy Magazine, March Issue.

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湯野貴子, M.A.


国際基督教大学大学院にて臨床心理学を専攻。修士課程を修了後、精神分析的精神療法のトレーニングを受け、思春期青年期から成人の心理療法を専門とした、都内心理療法機関に勤務。その後、教育相談所勤務を経て、クリニック川畑、ファミリーメンタルクリニックまつたになどで、子どものプレイセラピー、保護者に対する子育て相談、親子同席のプレイセラピーなどを行ってきた。東京都の離島である神津島村、小笠原村、新島村などの子育て支援事業にもかかわり、保護者や専門職へのコンサルテーションも積極的に行う。
精神分析的精神療法とプレイセラピーの知識と経験を生かした実践と、専門家の養成に力を注ぐ。現在は、ファミリーメンタルクリニックまつたにプレイセラピスト。他に、静岡大学大学院、桜美林大学大学院、東京警察病院看護専門学校非常勤講師。日本プレイセラピー協会代表。日本ユニセフ協会東日本大震災緊急支援本部心理社会的ケアアドバイザー。臨床心理士。 Registered Play Therapist-Supervisor (RPT-S)。訳書に 「ケースの見方・考え方」( ナンシーマックウィリアムズ著、創元社)「虐待とトラウマを受けた子どもへの援助:統合的アプローチの実際」(エリアナ ギル著 創元社)。




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